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最近、面倒なことを先送りにしていたせいで、いろいろと雑用がたまってきました。
今週中にはいろんな雑用を片付けたい・・・
といいながらも、今日は、リジェクトになった論文の再投稿を進めていました。
迷った挙句、投稿先は、Ecology Lettersにしてみることに。
今回の研究はベタな生態学では間違いなくないのでどうかと思ったりもしたんですが、調べてみたら比較的興味が近そうなエディターが何人かいたので、ここでもありかなと。
とりあえず、前回みたいにエディターと興味が合わなくて門前払いをされる可能性は低くなるかもしれませんが、より専門性の高いジャーナルである分(その割にIFはやたらに高いですが)、より厳しい突込みがくるかもしれませんね。
まぁ結局、どのジャーナルをとっても一定のリスクがあることには違いないので、深く考えても仕方ないんですが。
しかし、これに落ちたら次は・・・とかつい考えていたりしますが、それを考えている時点ですでに弱気になっているってことでしょうね。
ポスドクになってからこんなことを言っているのもなんですが、評価の高い雑誌に論文を載せるってのはやはり大変なことなんだなぁってつくづく思いました。
そういえば、政策コンテストで文科省が提唱した若手研究関連の予算はすこぶる評価が悪かったみたいですね。
大衆迎合的な方面を突っ走る民主党が評価すれば、こういった素人には意義のわかりにくい予算の評価が悪くなるってのは目に見えていたわけではありますが。
国民目線といえば聞こえはよいですが、結局のところ、ただ単に専門的知識をなくして考えるということになってしまっていますよね・・・
結局、総合科学技術会議の優先度判定では若手関連の予算は低い評価にはならないでしょうから、また相殺される形になるんですかねぇ。
そうなれば、現在保留されている新規採用の学振PD枠も現状維持くらいにはもっていけるかもしれませんが・・・
自民党時代からそうですが、政府の失政のしわ寄せが努力はしているけど社会的立場の弱い人たちにいく(そして誰も責任を取らない)ってのは何ともやりきれないものを感じますね。