| 05 | 2026/06 | 07 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 |
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
当然ながら、募集条件が自分にピッタリなのはそうそうないんで、多少外れていても出してはいるんですが、なかなか難しいみたいです。
ちょっと前に出した公募は、『拝啓ますます御清祥のこと~残念ながら貴殿のご希望には(以下略)』の通知、通称『ますます~通知』がメールで返ってきました。
人からいろいろと話を聞く限り書類の書き方にもコツがあるみたいですが、まだ自分にはそれがうまく実践できていないかもしれないですね。
かろうじて収穫なのは、『おれはいろんな公募を出してきたから、ガチな公募とそうでない公募は臭いで分かる!こいつはくせー!ゲロ以下の臭いがプンプンするぜー!』という感じで、スピードワゴン氏ほどではないにしても、出してはいけない公募が何となく分かるようになってきたことくらいですかね。
スピードワゴンはクールに寝るぜ。
ちょっと前にMol. Ecol.に通った論文が早くも出版されたらしい。
最新の号(2012年の21巻22号P5599~5612)に出ているんで、暇な人がいたら見てみてください。
この論文は、屋久島に見られる菌類が世界的にみてどの程度広範囲に分布しているかを推定した論文です。
個人的なことをちょっと言うと、初めて手を出したベイズ統計(WinBUGS)でかなり思い切ったモデリングをしようとしたんで、かなり悪戦苦闘をしてしまった仕事でもあります。
結果的には、何度かリジェクトされたり、大幅な改訂を繰り返したりしてものすごく出版されてるのが遅くなってしまいました(そのためにここ数年業績が伸び悩んだと言っても過言ではない)。
モデリングの部分も含めて査読者の要求にこたえるためにけっこう不本意な改訂もしましたし、もっと良いジャーナルに載せたかったなぁという気持ちもあって、心残りはあるんですが、とにもかくにも出版までこぎつけてよかったなという思いです。
この研究の続きというか、より発展した話をやりたい気持ちも結構あるんですが、今の身分ではやれなさそうなので、またそのうち時機が来たらやってみたいと思っています。
ついでに、PLOS ONEに出版されることになった方のもそろそろonlineで公開されるっぽいです。
ここ最近出ていなかった分がここに来てまとまって出てきただけで、論文を書くペースが上がっているわけでは全くないんですが、短期間で論文数が増えたのはうれしいような気がします(まぁ、まさに朝三暮四なんですけど)。
ついでに、もうそろそろどっかの公募に通ってくれたらもっと嬉しいんですけどね。
すでにご存じの方が多いかと思いますが、最近、ジョジョがアニメ化されたみたいです。
すでに放映が開始していて、まだちゃんと見ていなかったんですが、ついに第1話を見ました。
それで、その動画が↓なわけでして。
http://www.nicovideo.jp/watch/1349246585?via=thumb_watch
正直、ジョジョはアニメには向いていない絵柄なんで、あまり期待はしていなかったんですが、スタッフは相当ジョジョ好きなんでしょうね。
個人的には、予想よりはるかにしっかり原作を忠実に再現していると思いました。
さすがアニメスタッフ!俺たちにできないことを平然とやってのける!
そこにシビれる!
あこがれるぅ!
まぁ暇な人は一度見てみてください。
少し空きましたが更新します。
今日、PLOS ONEに投稿していた論文がようやくアクセプトになりました。
この雑誌では、査読自体は決して速くはなかったんですが、査読コメントが良くも悪くもさっぱりしていますよね。
他の雑誌では査読者の主観的な意見の押しつけみたいなのがあってその対応に苦慮することもよくあるんですが、このジャーナルではそういう面での苦労はなさそうな気がします。
今回に関しては、すでに何回か他のジャーナルにリジェクトされ改訂した後だったとはいえ、ごく簡単な改訂で済んだので割とラッキーでした。
とはいえ、欲を言えば、もっと良いところに載せたかった仕事ではあるんですが、前の論文みたいに延々と投稿&改訂を繰り返していても時間の無駄になってしまうので仕方ないかなと。
論文の内容は、すぐオンライン版が出るでしょうからここでは多くは語りませんが、キノコのフェノロジーを30年間にわたって調べたというないようです。
調査自体は私がやったわけではなくて(一部手伝っていますけど)、幼菌の会という京都のアマチュア菌類研究会の方々が長年調べたデータを解析させてもらったというものです。
要するに論文を書いた私よりも、調査してさらにそういう貴重なデータを残しておられた方々が素晴らしいという仕事です。
PLOS ONEはオープンアクセスなのでだれでも無料にみることができるんで、もしオンライン版が出たら暇な方は読んでみてください。
そういえば、この間、少年ジャンプに久々に荒木先生の読み切りが掲載されていましたね。
一言で言えば、岸辺露伴がトウモロコシを食べる漫画です。
読み切りの内容解説について、『再トライ』なさいますか?
だが寝る!
要するに、授業を受けた学生による授業評価みたいなものらしい。
結果については、すべての項目で平均以上の評価ではあるけど、ものすごく評価がよいわけでもないというありがちな結果に。
評価項目自体が少なすぎるし、元々受講者数が少ない授業だったんで、意味のある傾向を出すのにはちょっときつかったのかなという感じでした。
あえていえば、学生の興味・関心を引き出すことには十分成功したけど、すごく為になったとは思われなかったのかなぁという印象を受けました
だから、どうしたらよいんだと言われても、よくわかんないんですけどね。
そういえば、7月にPLos Oneに投稿したような気がする論文がまだ返ってこないような気がする。
まぁ9月末には新婚旅行が控えているんで、その辺りに返ってくるのが一番困ったりするんですけどね。
Mol.Eco.に載った論文は、ちょっと難しい解析をしたら、査読者が理解できなくて「何かわからんがくらえッ!」という感じで他誌からリジェクトを何度か食らったような気がしますが、こっちの論文はもうちょい話がシンプルなんで、そういうトラブルがないとよいなぁと思っていたりもします。
が、眠いんでもう寝ます。