忍者ブログ
「あなた・・覚悟している人ですよね?このブログを覗くということは、ジョジョネタやくだらない研究ネタをあびせられることを常に覚悟してきている人ですよね?」なブログ。 あまり内容はないですが、たまに真面目に書きます。
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新CM
[09/13 ノリヲ]
[08/22 secretary]
[01/18 ryu]
[12/28 Toadstool]
[12/20 かどわき]
最新TB
プロフィール
HN:
Toadstool
HP:
性別:
男性
職業:
ジョジョオタ
自己紹介:
Toadstoolです。植物と相利共生する菌類である外生菌根菌の分類、生態、進化について研究しています。
バーコード
ブログ内検索
カウンター
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

連休もそろそろ終わりですね。
私は特に連休らしいことはしていないです。

さて、タイトルにあるとおり、蕁麻疹に悩まされています。
たぶん昨夜食べた干しエビのせいだと思うのですが、食べ物で蕁麻疹が出たこと自体が初めてなので、少々困惑しました。
かゆいかゆい。
連休中は基本的に皮膚科の病院が開いていることはないので、仕方なく市販の薬を買って治すことにしました。
薬局に行ったら、ちょうど「レスタミンU」という蕁麻疹の錠剤が比較的安価で売っていたので、早速買ってきました。
副作用で眠くなると書いてあったので、一応、家に帰ってから服用しました。
それで、はじめは何ともなかったのですが、数十分ほどすると激しい眠気が襲ってきたので、そのまま布団で寝ていました。
それが5時ごろだったと思うのですが、そのまま半ば昏睡状態に陥って、11時ごろまで動けない状態になりました。
一応、ようやく薬が抜けてきたらしく動けるようにはなったのですが、まだ少々頭がくらくらする感じです。
この副作用は「少し眠くなる」という程度のものじゃないと思うんですが、どうなっているんでしょうね?
もっとも、私はこの類の薬を服用したことがなかったので、薬に対する耐性がなかったのかもしれませんが・・・
この薬を飲んだ後に車を運転していたら100%事故っていましたね。恐ろしい。

それで、蕁麻疹の方ですが、ようやく50%くらいが収まったという感じですね。
うーん・・・あれだけ強い副作用が出た割にはなんだか微妙。
この薬はむしろ睡眠剤として販売した方がよいのではないだろうかと思いつつ、とりあえず今日は再び寝ます。

PR
帝王のげんこつToadstoolブログに更新はない。
閲覧者は全部のジョジョオタの卑しい人です。
しかし 対等だったジョジョオタが現れた時、中がビームを捨てて更新しなければならない!!
(元ネタはこれ
 
というわけで、たまには更新します。
昨日の朝日新聞に私の研究が紹介されたらしいので、一応ここでも報告しておきます。
紹介されたのは、ヤクシマザルのキノコ食の話です。
近年、盛んに注目されるようになったDNAバーコード技術の一環として紹介してもらいました。
ここで確認できるので、興味のある人は見てみてください。

一応、新聞に紹介されたのは今回が初めてですが、ちゃんと論文化されていないのがイタイところではありますね。
そういう意味では、今回は「すごい発見があった!」というよりは「こういった面白い話もあるよ」という感じで載せていただいたので、ちょうどよかったように思います(前者だとさすがに恥ずかしい)。
しかし、何にしろ、自分がやってきたことが紙面で紹介していただけるのはありがたい話で、ちょっとした励みになります。
また、いつか違う形で(論文化した話で)、載せてもらえたらよいなと思いました。

そろそろ誰も見なくなって来たころでしょうか。
こっそり更新します。

さて、いつの間にか年度があけてしまいました。
昨年度は森林総研に移ったこともあって環境の変化がありましたが、今年は継続なので3/31から4/1になっても特に変化はありませんでした。
最近のことですが、更新をサボっていたので、要点にまとめますと、以下の感じです(なんか、まとめてみると、微妙に嫌なことの方が多いなぁ・・・)。

2月末
WinBUGSを使ったベイズ統計にひたすら励む(半ば趣味の領域に)。
珍しく早起きしたら、あくびをした拍子にあごがはずれ、京大病院ではめてもらうことに(治療費15000円)。

3月上旬
前に投稿していた論文がいわゆる再投稿可のリジェクトで返ってきてへこむ。
論文の生産ペースが遅れだしていることにあせりだす。
論文の修正。

3月中旬
帰ってきた論文の修正はすぐに終わったが、どうもイチャモンがつきやすい論文のようなので、論文を人にみてもらうことに(見てくれる方が多忙なので、結果的にしばし放置することに)。
ベイズ統計で遊ぶのを一旦中断して、記載論文を書き上げることに。
記載論文の骨組みが出来上がる。

3月下旬
学会発表がベイズのネタなので、再びベイズ統計に戻る。
間に全く別の研究を挟んだせいか、前まであんなに(自分的に)盛り上がっていたベイズ統計のネタが本当に面白いのだろうか?と疑問に思うようになる。
植物分類学会でベイズ法によるキノコの種の分布推定について話す。
意外と大好評だったので、再び自信を取り戻す。

4月上旬←今ここ
再び記載論文を書き上げる作業に。
久しぶりにMrBayesで系統樹を構築してみる。久しぶりにKakusanとか使った。
合間にWinBUGSの方のモデルを改良できないか考える(試行錯誤の末、改良には至らない)。
記載論文がほぼ書き終わる。
記載論文を投稿し終わったら、サルの糞のDNA解析でもやろうかなと考え始める。


最近は、少々手を広げすぎたこともあって、オーバーフロー気味です。
アイデアもけっこう色々と沸いてきて、やりたいことがいっぱいあるのですが、個々のテーマがそんなに軽くはないので、サクサク進んでいく感じはないですね。
あと、最近は現実と理想とのギャップに苦しんでいる面もあります。
自分としては、「やりたいように研究をやって、面白い発見をして、かつ論文数を稼ぐ」という研究スタイルを目指しているのですが、中々その境地にはたどり着けないみたいです。
自分の思い入れを重視するか、作業効率を重視するかのどっちかに特化すればまだ何とかできるかもしれませんが、両立するのはとても難しい・・・
しかし、世の中にはそれが出来ている人もいるのだから、根本的に出来ないってことはないはず・・・なのですが、やっぱりできない。
いずれ到達できるのか、自分にはずっと到達できないのだろうか・・・?
何かそういった抽象的な悩みで最近は微妙に鬱々している感じですね。

とりあえず、目の前の問題から取り組んでいくことにします。

ジョジョオタの皆さん、ムッツリジョジョオタのみなさん、こんばんは。
しばらくあきましたが、また更新します。

今日は前にリジェクトになった屋久島のキノコの論文(の一部)をようやく再投稿しました。
内容は屋久島で取れたキノコ標本(700くらい)をDNA塩基配列で近似的に種を識別し、そのデータに基づいて種の豊富さやハビタット間の種構成の違いを評価したというものです。
大発見を伴うようなネタではないですが、これだけの数のキノコの塩基配列を調べて、かなり真面目に解析や統計もしてそれなりに面白い結果も出たので、分かる人には価値が分かってもらえる仕事のはず・・・です。
以前に手法や解析方法には改善の余地があまりないようなことを言ったような気もしますが、「すまん、ありゃあ嘘だった」ってことで、単なる私の勉強不足でした。。
ジャーナルは少しレベルを落として、アメリカ菌学会誌Mycologiaに出しました。
といっても、最近、MycologiaもAm.Jour.Bot.よりもやや低いくらいのIFになったので、そこまで低いところではないですが。
今回はアクセプトになる自信はそれなりにはあるんですが、論文が通るか通らないかは得てして不測の要素も絡むので、あまり期待しすぎずに待つことにします。
それにしても、このネタは学会で話す機会に恵まれなかったので、まだ一度も学会などでは話したことがないネタです(まだ話す予定もない)。
決して悪いことではないんですが、最近、もちネタが増えたおかげで、学会でどれを話すべきか非常に迷うんですよね。
あえて言えば、菌学会あたりで話すのがよいのかなぁ(しかし、菌学会ではオニイグチなどの新種の報告をしたいような気もするし・・・)

さっき、論文の一部を投稿したという表現を使いましたが、屋久島のキノコの論文は実は2つに分けることにしました。
1つは上記のネタで、もう1つはキノコの分布を推定するという話です。
まだ原稿すら書けていないので、詳しいことはここでは書きませんが、下の方でWinBugsを使ってやっているとか言っているのがまさにこのネタです。
このネタの草案のようなものを前にMol.Eco.に投稿したときにも載せたのですが、すこぶる評判が悪かったです。
というのも、適切な統計解析を行っていなかったので、たぶん査読者らを納得させるだけのものがなかったんですね。
もっとも、もう少し頭がよくて柔軟な思考が出来る人であれば、多少なりとも価値は理解できたはず・・・ですが。
このネタは真面目に解析して、真面目に調べ物をしたら、当初思っていたよりもかなり面白そうな結果になりました。
というか、今にして思えばMol.Eco.投稿時に出していたデータがひどすぎ
た・・・
ポジティブな結果になったのはよいことではあるんですが、やっぱり妥協しててきとーな解析するとダメなんだなぁと思いました・・・(意図的に手を抜いた覚えはないんですが、面倒なことを無意識に避けていたかも)
慣れていない研究をすればこのくらい遠回りすることは仕方ないかもしれませんが、何か時間をロスしたのが歯がゆい気持ちです。
このネタはよいところに載せられたらなぁと思っているんですが、上位のジャーナルに投稿した経験もないので、自分にちゃんとしたものが書けるんだろうかと不安になっています。
まさにマンモーニ。

ところで、全く関係ないですが、WinBugsを走らせている待ち時間が暇だったので、久々に「ディアボロの大冒険」をやっていました。
ここをご覧のジョジョオタの皆様には説明するまでもないですが、一応確認のため軽く説明しておくと、「ディアボロの大冒険」はトルネコの大冒険など不思議なダンジョンシリーズのジョジョバージョンのゲームです。
ネタゲームと侮ることなかれ!
製作者のダイヤモンドのような気高い意志が感じられるほど完成度が高く、凝ったゲームになっています。
それはそうと、「そもそもWinBugsでコンピューターに負荷がかかっているときに、同じコンピューターでゲームするなよ・・・」という突っ込みはあるかもしれませんが、まぁあまり気になさらずに・・・
それで、全99階ダンジョン、アイテム持ち込みなしの「ディアボロの試練」をやっていたんですが、結果は散々でした。
元々かなり難易度が高くて、精神的動揺によるミスをしなくても、ちょっと運が悪いと死んでしまうゲームですが、結果的にはWinBugsの裏でやっていたときには1回もクリアできませんでした。
順調に行っていると思っていたら、未識別のアイテムが「仗助のディスク」で、プッツンしたままトニオさんに殴りかかって、石鹸で殴られて返り討ちにあったりとか(な、何を言っているかわからねーと思うが、俺も何が起こったかわからなかった・・・)。
以前は一定確率でクリアできていたんですが、どうやら少々腕が落ちたかもしれません。
どうでもよいことですね、はい。
ちなみに、補足しておきますと、このゲームはすでに配布終了しているので、もう手に入りません。
まぁここをチェックされている方はすでにダウンロードされていらっしゃる方が大半だと思うので、余計なお世話だとは思いますが、あしからずご了承ください。

1966cb8d.jpg75daa27d.jpg









最近はWinBugsを使って色々と解析をしています。
階層モデルの設計の仕方やWinBugsの使い方などについて、ようやく一定の理解を得たような気がしますが、細かいことで迷ったり、モデリングに凝りだしたりすると、どんどん時間がたっていきますね。
あと、他の使用者も指摘していることですが、WinBugsは結構すぐにエラーを起こしますね。
ちょっと変数の探索範囲を広げすぎたり、ちょっとChainの数を増やしたりすると、すぐにオーバーフローするような気がします。
PCのメモリの問題なのか、ソフトウェア自体の限界なのか知りませんが、困ったなぁという感じです。
そもそも、複雑なモデルを設計しすぎているのが原因かもしれませんけどね(といっても、データの性質上、ある程度は仕方ない)。


ところで、先日のことですが、朝青龍がついに引退しましたね。
自らが招いた災いとはいえ、あれだけの功績を残し、一時代を築いた横綱にしてはあまりにもむなしい幕引きでした。
本来、もっと惜しまれて角界を去るべき人材だったと思うのですが・・・
正直、あまり好きではなかったのですが、同い年ということもあって、いざ引退となるとなんかちょっとさびしい気持ちにもなりました。

【横綱・朝青龍 最終話 希望を胸に すべてを終わらせる時…!】
理事会「チクショオオオオ!くらえ朝青龍!新必殺横綱引導斬!」
朝青龍「さあ来い理事会!実はオレはあと一回不祥事を起こしただけで引退するぞオオ!」

朝青龍「グアアアア!こ このザ・フジミと呼ばれる横綱の朝青龍が…こんなことで引退に…バ…バカなアアアアアア」

朝青龍「グアアアア」
昼青龍「朝青龍が引退したようだな…」
宵青龍「フフフ…奴は四青龍の中でも最弱…」
夜青龍「こんな程度で引退するとは四青龍の面汚しよ…」
理事会「くらええええ!」
3人「グアアアアアアア!?」
理事会「やった…ついに四青龍を引退させたぞ!!これで高砂親方のいる高砂部屋の扉が開かれる」
高砂親方「よく来たな理事会…待っていたぞ…」
理事会「こ…ここが高砂部屋だったのか…!感じる…高砂親方の魔力を…」
高砂親方「理事たちよ…戦う前に一つ言っておくことがある お前らは世間を納得させるにはおれも処分することが必要だと思っているようだが…別にしなくても世間は納得する」
理事会「な 何だって!?」
高砂親方「そしておれは給料をもらいすぎだったから自主的に2階級降格しておいた。あとは朝青龍に退職金を払うだけだな クックック…」
理事会「フ…上等だ…オレらも一つ言っておくことがある 先日の理事会選挙で、大島親方が落選して、代わりに貴乃花親方が当選したような気がしていたが、別にそんなことはなかったぜ!」
高砂親方「そうか」
理事会「ウオオオいくぞオオオ!」
高砂親方「さあ来い理事会!」
忍者ブログ [PR]