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「あなた・・覚悟している人ですよね?このブログを覗くということは、ジョジョネタやくだらない研究ネタをあびせられることを常に覚悟してきている人ですよね?」なブログ。 あまり内容はないですが、たまに真面目に書きます。
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男性
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ジョジョオタ
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Toadstoolです。植物と相利共生する菌類である外生菌根菌の分類、生態、進化について研究しています。
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今日は久々に包丁さばきをミスって指に怪我をしました。
何か最近疲れているような気がする。

さて、スタート支援の交付額が決定したみたいです。
申請額よりも数割減ではあるけど、このくらいならまだましな方なのかなぁ。
間接経費が結構な額あるんですけど、今の所属では、何割かは戻ってくるらしい(ちなみに、理学研究科の場合だと、すべて理学に吸収されるらしい)。
とりあえず、今は微妙に減らされた交付額をどのように割り振るかを悩んでいるところです。

ちなみに、余談ではありますが、スタート支援と言えば、私の身の回りでは、スタート支援の応募資格を知らず知らずのうちに喪失していた人もいたらしいです。
スタート支援の応募資格は、研究者番号を取得した直後・・・というわけではなくて、研究者番号を取得する権利が発生した直後ということらしいです(その他例外はあり)。
つまり、スタート支援への応募を温存するため、研究者番号を取れる身分の状態であえて研究者番号を取らずにいたとしても、結局、不戦敗になってしまい、無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ―――――というということ。
この話を聞いた時には、思わぬ落とし穴があるんだなぁと思いました。
かくいう私自身もこのことを最初知らなくて、応募締め切り直前に事務の方から教えてもらって、大急ぎで申請書を書き上げたんですけどね。

それでは、眠いんで寝ます。
スピードワゴンはクールに寝るぜ。

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ジョジョオタのみなさん、ムッツリジョジョオタの皆さん、こんにちは。
屍生人のごとく、このブログもひそかに復活しました。
といっても、すでに誰も見ていないような気もしますが。
一応、ブログ以外の部分も多少更新しておきました。

面倒なので、最近の動向をリストアップします。
・今年4月からポスドクで京大に戻った。
・ジョジョリオン1~2巻買った。
・今年5月に結婚した。
・胃痛が気になって胃カメラで検査したけど、別に大したことなかった。むしろ、一緒に病院についてきた嫁さんの病気の方が重かった・・・な、何を言っているかわからねーと思うが(以下略)
・永らく改訂を繰り返してきたベイズ法によるキノコの分布推定の論文がMolecular Ecology.にアクセプトされた気がする。
・今年4月に出したスタート支援が採択されたような気がする。たぶん。
・昨日まで、北海道の手塩へ調査に行っていたような気がする。

もっといろいろあったような気もするけど、面倒なので、キングクリムゾン!!!

こ・・・これがせい・・・いっぱい・・・です
つたわって・・・くだ・・・さ・・・い
うけ・・・・とって・・・ください
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・gzzzzz
(Toadstool就寝)

最近、面倒なことを先送りにしていたせいで、いろいろと雑用がたまってきました。
今週中にはいろんな雑用を片付けたい・・・

といいながらも、今日は、リジェクトになった論文の再投稿を進めていました。
迷った挙句、投稿先は、Ecology Lettersにしてみることに。
今回の研究はベタな生態学では間違いなくないのでどうかと思ったりもしたんですが、調べてみたら比較的興味が近そうなエディターが何人かいたので、ここでもありかなと。
とりあえず、前回みたいにエディターと興味が合わなくて門前払いをされる可能性は低くなるかもしれませんが、より専門性の高いジャーナルである分(その割にIFはやたらに高いですが)、より厳しい突込みがくるかもしれませんね。
まぁ結局、どのジャーナルをとっても一定のリスクがあることには違いないので、深く考えても仕方ないんですが。
しかし、これに落ちたら次は・・・とかつい考えていたりしますが、それを考えている時点ですでに弱気になっているってことでしょうね。
ポスドクになってからこんなことを言っているのもなんですが、評価の高い雑誌に論文を載せるってのはやはり大変なことなんだなぁってつくづく思いました。

そういえば、政策コンテストで文科省が提唱した若手研究関連の予算はすこぶる評価が悪かったみたいですね。
大衆迎合的な方面を突っ走る民主党が評価すれば、こういった素人には意義のわかりにくい予算の評価が悪くなるってのは目に見えていたわけではありますが。
国民目線といえば聞こえはよいですが、結局のところ、ただ単に専門的知識をなくして考えるということになってしまっていますよね・・・
結局、総合科学技術会議の優先度判定では若手関連の予算は低い評価にはならないでしょうから、また相殺される形になるんですかねぇ。
そうなれば、現在保留されている新規採用の学振PD枠も現状維持くらいにはもっていけるかもしれませんが・・・
自民党時代からそうですが、政府の失政のしわ寄せが努力はしているけど社会的立場の弱い人たちにいく(そして誰も責任を取らない)ってのは何ともやりきれないものを感じますね。
 

この間、PNASに出した論文ですが、ダメでした。
2週間ほど、Editorial boardで止まっていたので、ひょっとしたら査読者を探しているのかなとも期待していたんですが、そうでもなかったみたいです。
エディターからのコメントは「この論文で使っているモデリングは確かに面白いけど、結果自体にはさほど意外性がなく、もう一つインパクトが足りない」ということでした。
まぁ似たような批判を受けたことはあるので、別に驚きはしませんが、エディターの興味を引くのは思っていたよりも難しいことだなと思いました。
しかし、これくらいのコメントを書くだけであれば、先週のうちには原稿を返してほしかったなぁ・・・

で、次はどこに投稿しようかで悩んでいます。
今のところ、Ecology LettersとかProceedings of the Royal society Bか、あるいはBMC BiologyかPLos Oneか。
より専門誌っぽいのを想定すれば、Moleular EcologyとかNew PhytologistとかJournal of Biogeographyとかになりますかねぇ。
何かどれもしっくり来てないんですけどね。
マクロ生物の論文を投稿できる雑誌って選択肢がけっこう限られているような気がするんですが、みなさんこういうときにはどうしているんでしょうね。
まぁ早いうちに再投稿しようかなと思います。

分布推定の論文が一応、片が付いたので(いつレスポンスが返ってくるかわかりませんけど)、最近は次のことをやっています。
いくつかやっていますが、最初に論文にしようと思っているのが、キノコの種構成の変遷を長年調べたデータについてです。
これは私が調査を行ったわけではなくて(私もごく一部貢献していますが)、京都のアマチュアキノコ会の方々が30年ほどかけていつの調査地でキノコの採集リストを作っていまして、その膨大なデータを使わせてもらっている感じです。
一応、最近統計もいろいろ覚えたので、キノコの種構成に影響を与えている要因は何なのかということなどを調べてみているところです。
それなりには結果は出てきて傾向はわかって来たんですが、まだ何となく物足りない感じです。
「これだけのデータがあるんだから言えることはもっとあるはずでは・・・?」という気持ちと、「ごちゃごちゃいろんな解析を1つの論文に入れると焦点がぼやけてリジェクト率があがるだけかも」という気持ちで少し揺れています。
1年あたりに出す論文の多い人はこの辺のことでぐだぐだ迷っているタイムロスが短いのかもしれませんね。
まぁ何にしろ、このデータは前の分布推定の論文に比べたらはるかにまとめやすい内容なので、遅くなりすぎない程度に対応したいなと思います。
投稿先は今のところ、PLos Oneを考えています。
他のところでもよいのですが、とりあえず、菌類の専門雑誌は避けることにします(IFが低い上にうるさいだけなんで)。

そういえば、鋼の錬金術師の最終巻がとうとう出ましたね。
コンビニで売っていたので買って読みました。
最後の落としどころをどうするのかと思っていましたが、中々きれいな形で終わらせましたね。
27巻続いた割には、ストーリーや世界観に矛盾が少なく、ガンガンに載せているにはもったいないほどの良作でした。
ジョジョは絵柄のせいか好き嫌いが分かれますが(嫌いな人の大半は単なる食わず嫌いだと思いますが)、鋼の錬金術師は比較的幅広い層に好かれる漫画かなと思います。
終わって残念ではありますが、編集者の都合で無理やり続けさせられてグダグダになるよりはスマートに終わってくれた方がよかったかなという気はします。

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